ミドル世代におすすめの転職エージェント&転職サイトを紹介!転職成功のポイントは?

ミドル世代におすすめの転職エージェント&転職サイトを紹介!転職成功のポイントは?

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ミドル世代とは、人材市場において「30代半ば~50代半ばまで」を指すことが多いです。

一般的に年齢が上がるにつれ転職は不利になると思われがちですが、経験や知識が豊富なミドル世代を求めている企業は少なくありません。

そこで当記事では、ミドル世代におすすめの転職エージェントや転職サイトを紹介します。転職を検討しているミドル層の方はぜひ参考にしてみてください。

ミドル世代におすすめの転職エージェント&転職サイト

エン・ジャパンが運営「en ミドルの転職」

エン・ジャパンが運営する「en ミドルの転職」は、30代・40代を中心としたミドル世代に特化した転職情報サイトです。

人材紹介会社ならではの独占求人が豊富で、管理職やマネージャー、年収1,000万円以上といったハイクラス求人も多数掲載されています。

エージェント経由で応募可能な求人のほか、直接応募可能な求人もあります。スカウト機能では一般公募していない非公開求人情報が届きます。

転職支援実績No.1「リクルートエージェント」

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1を誇る業界最大手の転職エージェントです。

一番の特徴は公開・非公開合わせて求人数が圧倒的に多い点で、全年代の転職者に対応しており、幅広い業界・業種の求人が豊富にそろっています。

各業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍しており、独自に分析した業界・企業情報などを提供した上で、転職者に合った求人を紹介してくれます。

過去の転職事例も教えてもらえるので、転職成功のイメージを具体化しやすいのもメリットです。

ITエンジニア専門「レバテックキャリア」

レバテックキャリアは、ITエンジニア専門の転職エージェントです。

WebエンジニアやインフラエンジニアといったIT職種別に専門アドバイザーが在籍しており、徹底したヒアリンクで求人紹介から入社まで徹底サポートしてくれます。

基本的に経験者向けの求人がほとんどなので未経験者には向きませんが、中堅やベテラン向けの求人が充実しているので、年収アップ・キャリアアップを目指しているITエンジニアの方におすすめです。

40代・50代・60代に特化「OKジョブシニア」

OKジョブシニアは、40代・50代・60代に特化した転職エージェントサービスです。

求人数が多く、非公開求人や高収入求人、他社では扱っていない独占求人も豊富です。

正社員以外にも、契約社員・業務委託・派遣社員・アルバイト・パート・リモートワークなど、ライフスタイルに合ったお仕事を紹介してくれるので、さまざまな方が利用できます。

業界に精通した専門スタッフによる丁寧なヒアリングとサポートにより、これまでに40~60代の多くの方が転職に成功しています。

女性のキャリアに強い「パソナキャリア」

パソナキャリアは、国内トップクラスの転職支援実績を持つパソナグループの転職エージェントサービスです。

30代、40代のハイクラス転職(年収800万円以上)や、女性のキャリア転職(管理職、営業職、専門職)に強いのが大きな特徴です。

パソナキャリアは業界における知名度、実績でもトップクラスであり、パソナキャリアだけが独占的に取扱う求人も多数あります。

業界・企業を熟知した専門のコンサルタントが、求人情報だけでは見えない組織の実情や生の情報まで紹介してくれます。

求人数が圧倒的な転職サイト「リクナビNEXT」

リクナビNEXTは、業界最大手のリクルートグループが運営する転職サイトです。

求人数が非常に多く、自分のペースで求人を探すことができるので、登録しておいて損はない転職サイトです。

スカウト機能が充実しており、企業側から是非お会いしたい・採用したいといった旨のオファーが届くので、効率良く転職活動を進めることができます。

転職サイトとエージェントの2つの機能を備えた「doda」

dodaは、業界最大級の求人数を誇る転職サイトです。

30代~50代向けの求人も多いので、ミドル世代の方にもおすすめできます。

通常の転職サイトのように自身で希望する企業に応募して、自分一人で転職活動を行うことができる他、転職エージェントサービスも備わっているため、キャリアアドバイザーによるサポートを受けながら転職活動を行うことも可能です。(※非公開求人に応募するには転職エージェントサービスを利用する必要があります)

ひとつ上のキャリアを目指す人の転職サイト「type」

typeは、「ひとつ上のキャリアを目指す人の転職サイト」をコンセプトとして掲げた転職サイトです。

ミドル向けのハイクラス求人や高収入を見込める求人が豊富にあります。他の転職サイトには掲載されていない独自の求人情報が多く、登録することで選択肢の幅を広げることができます。

スカウトやオファーDMといった企業から直接アプローチが届く機能も提供しているため、なかなか自身で求人を探す時間が取れないといったミドル世代の方にもおすすめです。

女性が使いやすい転職サイト「女の転職type」

女の転職typeは、女性の転職に特化した転職サイトです。

「女性管理職有」「産育休活用有」「育児と両立OK」「時短勤務あり」など、女性だからこそ気になる条件で求人検索をすることが可能です。

また、「35歳以上の女性が活躍中の仕事」「40代で未経験でもチャレンジできる正社員の求人」などの特集も多く、キャリアアップしたい方だけでなく、未経験から挑戦したいミドル世代の女性の方にもおすすめです。

40代・50代向け転職サイト「FROM40」

FROM40は、日本最大級の40代・50代向け転職サイトです。

正社員求人だけでなく、契約社員・業務委託・派遣社員・紹介予定派遣・パート・アルバイトといった雇用形態での求人情報を掲載しています。

スカウトサービスもあり、待ってるだけでスカウトが届くので効率よく転職することができ、思わぬ求人に出会えることもあります。

ミドル・ハイクラス向けの転職エージェント「JAC Recruitment」

JAC Recruitment(ジェイエイシー リクルートメント)は、ミドル・ハイクラス向けの転職エージェントサービスです。

管理職クラス、外資系企業、海外進出企業などハイクラス(高年収層)向けの転職支援に特化しているのが大きな特徴です。

業界に精通し、企業を熟知したプロが求人の紹介から内定まで、スピーディーなレスポンス・ハイレベルのサービスで徹底サポートしてくれます。

企業やヘッドハンターからスカウトを受け取れる「リクルートダイレクトスカウト」

リクルートダイレクトスカウトは、リクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブに特化した転職サイトです。

レジュメを登録するだけで、企業やヘッドハンターから直接スカウトを受け取れます。他には無い非公開の優良求人や、重要なポジションを募集する求人など、ハイクラス向けの求人が豊富です。

年収アップしたい方はもちろん、どんな企業からスカウトが来るのか試したい、自分の市場価値を測りたいといった方にもおすすめです。

ハイクラス・エグゼクティブ向け転職サイト「ビズリーチ」

ビズリーチは、日本最大級のハイクラス向け転職サイトです。

上記リクルートダイレクトスカウト同様、レジュメを登録するだけで、企業やヘッドハンターから直接スカウトを受け取れます。

リクルートダイレクトスカウトとの一番の違いは、リクルートダイレクトスカウトは登録の審査が無く、完全無料で利用できますが、ビズリーチは登録審査ありで、有料プランがある点です。審査がある分、よりハイクラスな求人が多く、ベンチャー企業から大手企業まで求人の幅も広く、ヘッドハンターの数も多くなっています。

面談確約のスカウト(プラチナスカウト)があるのも大きな特徴です。

無料プランもあるので、ハイクラス転職を希望している方は、まず登録して求人検索だけでもしてみるといいですよ。

ミドル世代の転職は難しい?

これまでは、ミドル世代の転職は難しいと言われてきました。若い世代のほうが、これからの伸びしろに期待できますし、会社になじみやすかったり、長期的に雇うこともできるので、若い世代を雇ったほうが企業側にとってメリットがあるように見えたからです。

しかし近年では、多くの業界が人手不足に直面しており、「即戦力となりやすい」「教育コストが抑えられる」「専門性の高さ」「マネジメント力の高さ」「定年年齢引き上げ」などの理由から、ミドル人材の採用を積極的に行う企業が増えてきています。また、若手人材が不足したことによりミドル人材まで広げる企業も多いようです。

ただし、年齢があがるにつれ求められる能力や経験値のハードルが上がるため、未経験業界・業種への転職は若年層と比べると、基本的に転職は難しくなります。

そのため、これまでの経験が活かせる業界・業種の企業を選択し、自分の強みや専門性を上手くアピールすることができればスムーズに転職を成功させることができるでしょう。スペシャリスト採用や管理職採用で転職できれば、年収アップも実現できるでしょう。

ミドル世代が転職を成功させるには

ミドル世代が転職を成功させるためのポイントを紹介します。

経験が活かせる業界・職種を選ぶ

企業側がミドル世代の転職に最も求めるものはスキルや経験であり、即戦力として活躍できる人材です。

伸びしろのある20代であれば、未経験の業界・職種にも積極的にチャレンジすることが可能ですが、30代以降の場合、未経験での転職はグッと難易度が上がります。

そのためミドル世代が転職を成功させるには、経験が活かせる業界や職種を選ぶことが大切です。

スキルの棚卸しをする

企業に自身のスキルや経験をアピールするには、まずはスキルの棚卸しをする必要があります。

これまでにどんな仕事をしてきたのか、仕事を通じて得られたスキルや知識は何か、どんな実績を残してきたのかなどを掘り下げていきます。

そうすることで、自分にはどんな強みがあるのか客観的に把握することができ、今まで気づけなかった強みにも気づくことができるでしょう。自分の強みが分かれば、企業が求めているものとマッチしやすくなり、ミスマッチを防ぐことにも繋がります。

自身の市場価値を知る

転職市場において自身はどれくらいの価値があるのかを把握することはとても大切です。

自身での評価と客観的な評価がずれていると、年収などの希望条件が企業から折り合わないと判断されてしまい、転職活動がスムーズにいかない恐れがあります。

そうならないために、自身の市場価値をしっかりと把握するようにしましょう。

自身の市場価値を知るには、リクナビNEXTのようなスカウト機能のある転職サイトや転職エージェントに登録して、どのような企業からスカウト・オファーがくるのか確認してみるといいでしょう。自身で理想に近い求人を検索し、実際に応募してみて、企業の反応を確認してみるというのも一つの手です。

また、転職サイトによっては年収査定などのサービスがあります。例えば、dodaの『年収査定』、パソナキャリアの『年収診断シミュレーション』などがあります。

ミイダス』のように、市場価値と可能性を診断してくれるサービスもあります。無料で利用できるので積極的に使ってみるといいでしょう。

年収などの条件を高望みしすぎない

ミドル世代で転職を検討している方は、年収アップも視野に入れている方も多いでしょう。

もちろん年収アップなど好待遇を意識して転職活動をすること自体はいいのですが、あまり高望みしすぎてしまうと、納得のいく求人が少なくなったり、採用のハードルも上がってしまうなどして、転職活動が長引いてしまう可能性があります。

そのため目先の年収にだけとらわれるのではなく、将来的に年収を上げていけるのかといった、将来性を考えることが大切になります。

スキル・経験に自身が無い場合は選択の幅を広げる

スキルや経験に自身が無い場合は、希望する条件に優先順位をつけながら幅広く求人を探すようにするといいでしょう。

例えば、正社員での採用にこだわらずに、契約社員や紹介予定派遣、アルバイトなどの雇用形態も視野に入れることで選択の幅が広がります。

20代であれば、経験が浅くてもポテンシャルを重視して積極的に採用してもらえますが、ミドル世代となるとそう簡単にはいきません。ただ反対に、ミドル世代で未経験または経験が浅いからといって絶対に採用してもらえないというわけではありません。

仕事内容・年収・勤務地・雇用形態といった希望条件に優先順位をつけ、妥協ポイントを見つけて幅広く求人を探せば、たとえ経験が浅くても転職を実現させやすくなります。

複数の転職サイト・転職エージェントを利用する

ミドル世代の転職を成功させるには、複数の転職サイトや転職エージェントを利用することが非常に大切です。

まず、取り扱う求人情報は転職サービスによって異なるので、一つの転職サービスしか利用していないと出会える求人の数が圧倒的に少なくなります。

複数の転職サービスを利用して多くの求人に出会うことができれば、希望に近い求人に出会える可能性が高まります。

そして、転職サイトだけでなく転職エージェントも併用するようにしましょう。転職エージェントを活用することで、非公開求人に応募することができるようになるので、求人の選択肢が一気に増えます。

また、キャリアアドバイザーのサポートを受けることができるのも大きなメリットであり、効率よく転職活動を進めることができます。年収アップなどの交渉もキャリアアドバイザーが行ってくれます。キャリアアドバイザーは親身に相談に乗ってくれるので、転職活動の心強いパートナーになってくれるはずです。

各転職サービスは無料で利用できるものなので、積極的に活用していきましょう。

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